カスタマーマッチを活用して広告効果UP
- 2022.02.15
- カテゴリー: web戦略コラム
- タグ:Google , SEO対策 , WEBマーケティング
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お世話になっております。ダブルループの福田です。
Google広告では、顕在ニーズに確実にリーチしたい場合、潜在ニーズに対してア
プローチしたい場合などプロモーション方針に応じて設定を工夫する必要があり
ます。

今日のテーマであるカスタマーマッチ機能は短期的に広告効果を大きく改善した
い場合に有効な一手です。
3月決算の会社はカスタマーマッチの設定を行うだけでもしかしたら追い込み受注
が出来るかもしれません。
そんなカスタマーマッチについて今日はイチからご紹介してまいります。
カスタマーマッチを活用して広告効果UP
まずそもそも「カスタマーマッチ」とは何なのかという点から説明します。
カスタマーマッチとは、皆さんの会社が所有している顧客に関するデータ(メー
ルアドレスや電話番号など)をGoogleに読み込ませ、顧客に対して広告を配信す
る手法のことです。
過去に1度は自社と取引があったお客さんに対して新商品を告知するなどといった
いわゆる掘り起こし活動に有効なプロモーション手法と言えます。
カスタマーマッチを使うことでリスティング広告、動画広告、Gmail広告、ショッピング広告、ディスプレイ広告を通じて顧客にアプローチすることが出来ます。
過去に取引実績がある顧客の方が、潜在ニーズを抱える顧客にアプローチするよ
りも容易に反応や成果を得られるであろうことは想像に難しくありません。
またカスタマーマッチのメリットはもう1つあって、それは類似オーディエンス
リストを作成できるという点です。
類似オーディエンスリストとはその名の通り、Google読み込ませた顧客リストと
近しい趣味や関心を持っている、もしくは行動や属性が似ているユーザーのリス
トのことです。
むやみやたらに広告を配信するよりも、自社の顧客に似ているユーザーに顧客を
配信した方がきっと高い効果が得られるはずです。
カスタマーマッチを使用する際に広告主の方が気にされるのがGoogleへ顧客リス
トを読み込ませるという個人情報の取り扱いに関する懸念です。
こちらに関してはGoogleに読み込ませる過程で顧客リストの内容を暗号化(ハッ
シュ化)しているのでプライバシーについては配慮されていると言えます。
Googleに読み込ませる以前の顧客情報取得時のプライバシーポリシーで何を謳っ
ているかの方が個人情報保護の観点からは重要と言えます。
如何でしたでしょうか。
Google広告で短期的に成果を上げたい場合は、今回ご紹介したカスタマーマッチ
をご活用いただくことをオススメします。
設定方法など具体的な運用についてお困りの際にはお気軽にご相談くださいませ。
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