facebook広告作成時の注意点(画像編)
- 2014.01.27
- カテゴリー: Meta(facebook)活用 web戦略コラム
- タグ:
- 19 views
■facebook広告の仕様は日々変化しています
facebookも多くの方が利用することになり、facebook広告を出したいという企業様も増えてきました。
2013/10/29のコラムでは、「代表取締役」でセグメントできる方法を紹介しましたが、
このようにfacebookの広告の仕様は日々変化をしています。
facebook広告を出すに当っては、このような最新の仕様を把握しておく必要があるのですが
今回のコラムでは、その画像使用について説明したいと思います。
facebookの広告で画像を使用する際に、画像の20%を超えるテキストを使うことはできない
というのはご存知でしょうか?
実際、広告を出す際は
「今なら●●%OFF」
とか
「●●に悩んでいませんか?」
等の目を引いてもらえるようなキャッチコピーを画像の中に入れて、広告を出すのが一般的
ですが、実はfacebook広告を出す際には、そのテキスト量が画像全体の20%を超えてないか
というのをチェックする必要があります。
※もしテキストの使用量が、画像全体の20%を超えている場合が、最初は広告が走るものの
すぐにストップとなります。
ちなみにそのfacebook独自のルールは以下のURLから確認することが可能です。
https://www.facebook.com/help/www/468870969814641
しかしながら、実際のところ、テキストの何%が画像に含まれているのかを、図るのは
大変です。
そこでfacebookは「グリッドツール」といツールを提供しています。
※2021年現在このツールは終了しております。
このツールを使うと下記のように画像が25に分割されるので、その中で文字が含
まれているものが5つを超えるとアウトとなります。
ちなみにこれは3/25なのでセーフです。
せっかくfacebook広告を出しても、facebookのルールに違反して途中でストップされると
意味がありません。
是非上記も参考にしていただき、facebook広告の運用に繋げてもらえればと思います。
執筆者紹介





