facebook広告のテキスト量に注意?(現在は撤廃)
- 2017.06.08
- カテゴリー: facebook活用 web戦略コラム
- タグ:facebook , facebook広告 , facebook運用 , web戦略 , バナー広告
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※こちらの記事は2017年6月時点の内容です。
2021年6月現在、faebook広告のテキスト制限は撤廃されています。
お世話になっております。
ダブルループの福田です
今日は久しぶりにfacebookの広告運用について触れてみました。
facebookで広告出稿しているが、
思っていた通りの結果が出ていない・・という方は必見です!
facebook広告のテキスト量に注意!?
facebook広告出稿時にバナー画像を掲載する場合、
画像内にテキストが20%以上含まれると掲載NGになることは有名な話です。
※だいぶ昔ですが、当コラムでもバナー画像の注意事項について触れました。
このテキスト量20%ルールが少し変化してきたので、
2018年版のfacebook広告出稿時の注意点を今日は書いてみます。
facebookでのバナー広告出稿において以前と共通して言えることは
「画像に対してテキストボリュームが20%を超えることはNG」
という点です。
2018年以降はもう少し条件が厳しくなってきています。
結論から申し上げるとどういうことかというと・・・・
- テキスト量20%オーバー:広告配信NG
- テキスト量10〜20%:配信されない可能性あり
- テキスト量10%前後:配信(リーチ)数が制限される可能性あり
- テキスト量5〜10%:配信数が減る可能性あり
- テキスト量0〜5%:設定通り配信
このようにテキスト量に応じて、
広告配信数が制限されるようルール改正が行われています。
ちなみに今、現在広告出稿されている場合、
広告管理画面において「画像内のテキスト過多」というコメントが
表示されていれば、上記ルールが適用されていることになります。
つまり、スピーディーに大きな広告リターンを得たい場合には、
可能な限りテキスト量がゼロに近いバナー画像を用意する必要があります。
では、なぜfacebookはテキスト量を制限する広告運用ルールを設けるのか
考えてみましょう。
ご利用になられている方も多いと思いますが、
Instagramがテキスト不要の世界を体現していると言えるでしょう。
「本当に良い商品やサービスによって得ることが出来た体験は写真というオリジナル画像を通じて伝えることが可能」
ということです。
テキストではどうしても煽り系を代表としたキャッチコピーが入ることが
多くなってしまいます。
実名制を重んじるfacebookにおいて、
実名(知り合い)ゆえの信頼の高い情報をネットワーク上でユーザーは求めているはず。
と、facebookは考えているのでしょう。※あくまで私の推測ですが。
よって、画像においても同様で、
テキストという装飾を必要としない画像こそが
最もユーザーの求めているものと考えられている可能性が高いと言えます。
なので、もし今後、皆さんがfacebookにて広告をアップされる場合には、
商品やサービスに関するオリジナル画像、もしくは商品の効果を示す
イメージに最も近い無料素材画像をご利用されることをオススメします。
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執筆者紹介

- 株式会社ダブルループ 代表取締役
明治大学卒業後、大塚商会に入社、営業経験を経た後に楽天株式会社に転職。
楽天ではビジネスマッチングサイト「楽天ビジネス」にて営業・コンサル・マーケティング・事業企画の業務に従事。
2010年に、株式会社ダブルループを設立後、多くの企業のホームページ制作及びWEBコンサルティングを行う。
また、大小問わず様々な企業にて、WEB戦略に関する講演を多数行っている。
累計講演回数150回以上。
【著書】
「まるっと1冊でわかる! 起業を決めたら最初に読む本」翔泳社
第三章 「ホームページ作成で必要なこと」執筆