GA4を活用して集客の悩みを解決する方法
- 2023.10.24
- カテゴリー: web戦略コラム
- タグ:Google , WEBマーケティング , web戦略 , マーケティング
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お世話になっております。ダブルループの福田です。
GoogleAnalyticsがGA4へと切り替わってから約3ヶ月が経ちました。
弊社へご相談いただく方の中には未だGA4には慣れない・・・という方が少なくありません。
ということで、今回は集客のお悩みを解決するGA4の活用方法についてまとめてみました。
GA4を活用して集客の悩みを解決する方法
旧GoogleAnalytics(UA)とGA4の違いについては以前に当コラムで書きました。
※ https://doubleloop.co.jp/2022/05/11069/
今回はGA4の具体的な活用ポイントについて挙げてみます。
GA4から新たに追加された機能の1つに「探索」があります。
探索では、レポート機能で把握することができないユーザーの詳細の動向を掴むことが可能です。
自由形式、ファネルデータ探索、経路データ探索、セグメント重複、ユーザーエクスプローラ、コホートデータ探索、ユーザーのライフタイムという7つの手法からオリジナルレポートを作成できます。
7つの手法のいずれかを選ぶと、次に対象データを選択してオリジナルレポートを作成します。
この時のデータ選択で面食らってしまわれる方がどうやら多いようです。
課題の設定について
旧GoogleAnalyticsでもGA4でも「集客の課題を解決する」ということを目的とした場合、システムをいじくる前に重要なことは課題の設定です。
たとえば・・・
ユーザー数、セッション数は徐々に増えているが
コンバージョンは以前と変わりない≒コンバージョン数が増えなくて困っている
というお悩みを皆さまが抱えていることとします。
このようなときには経路データ探索を利用します。
想定しているユーザーの導線から問合せフォームに飛ぶ直前のページや、セッション数が多いページを始点に設定すると、その後のユーザーの動きを分析できるようになります。
細かくさらに例示していきます。
特定の製品の詳細を記載したページがあったとします。
このページを閲覧した人には問合せフォームに移動してほしい、というのがこちらの意図であったにも関わらず、トップページや他のページに移っているというデータが経路データ探索によりわかりました。
この場合は
- サイト訪問者にとって製品詳細ページに必要な情報が足りなかった
- 製品詳細ページを見てもニーズが十分に喚起されなかった
- 製品詳細ページから問い合わせページへの導線が分かりづらかった
などの仮説を立てることが出来ます。
まとめ
以上のように経路データ探索を活用することで、「CVが増えない」という問題に対して「どうやら製品詳細ページの改善が必要そうだ」という課題を設定することができます。
このように皆さまが今、集客において抱えている問題の原因を分析して、新たな課題を設定するにあたってGA4は役立ちます。
今回は7つの分析方法の中から経路データ探索を例に紹介しましたが、皆さんのお悩みに合わせて弊社で分析を行うことも可能です。
web集客でお悩みの際にはどうぞお気軽にご相談ください。
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